HOTEI FES×バンタンミュージックアカデミー
2026/07

特別顧問・布袋寅泰さん初主催の「HOTEI FES」で運営スタッフとして参加
バンタンミュージックアカデミー特別顧問である世界的ギタリスト・布袋寅泰さんが、アーティスト活動45周年を記念し、ご自身の故郷である群馬県高崎市で初開催した音楽フェス「HOTEI FES」。 2日間にわたる開催では、ももいろクローバーZ、10-FEET、MAN WITH A MISSION、アイナ・ジ・エンド、BUCK∞TICK、THE YELLOW MONKEYなど、布袋さんとゆかりの深い豪華アーティストが出演しました。 バンタンミュージックアカデミーからは、生徒約60名が2日間にわたり参加。4つの担当に分かれ、フェスの現場スタッフとして運営をサポートしました。 バンタンミュージックアカデミーの特別顧問である布袋さんとのつながりがあるからこそ実現した、初開催となる記念すべき大型音楽フェスへの参画。生徒にとって、開校1年目からトップアーティストが集う現場で実践的な経験を積む貴重な機会となりました。
アーティストの想いとプロの運営。 本物が交差する現場こそが、最大の教室になる

学びは校舎だけじゃない。熱気と感動をスタッフ目線で体感
バンタンが本プロジェクトを実施する背景には、当校が掲げるビジョン「世界で一番、社会に近いスクールを創る」という強い思いがあります。 近年、エンターテインメント業界ではリアルなライブ体験の価値が改めて見直されており、現場を支えるプロフェッショナルには、高い対応力とホスピタリティが求められています。 このような背景のなか、業界の即戦力となる人材を育成するためには、学校の座学だけでは補いきれない「生きた学び」が不可欠です。 プロの第一線である大規模フェスの現場にスタッフとして立つことは、現場ならではの緊張感や責任感を肌で感じる絶好の成長機会となります。 また、イベントがどれほど多くのスタッフたちの努力によって成り立っているかを知ることは、音楽業界での就職を希望する生徒はもちろん、アーティストを目指す生徒にとっても貴重な経験となります。 本プロジェクトは、社会と直結した実践的な学びの場として、生徒たちの確かな成長を促すために実現しました。

バンタンミュージックアカデミー 特別顧問
布袋寅泰
日本のロックシーンへ大きな影響を与えた伝説的ロックバンド BOØWY のギタリストとして活躍し、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。プロデューサー、作詞・作曲家としても才能が高く評価されている。 クエンティン・タランティーノ監督からのオファーで、「Battle Without Honor or Humanity(新・仁義なき戦いのテーマ)」が映画『KILL BILL』のテーマ曲となり世界で大きな評価を受けた。同曲はロック・アンセムとして今も尚、世界で愛されている。 2012年よりイギリスへ移住。David Bowie、Roxy Music、Brian Setzer、Iggy Pop など海外アーティストとの共演も叶え、2014年には The Rolling Stones と東京ドームで共演を果たした。2015年海外レーベル Spinefarm Records と契約。その年の10月にインターナショナルアルバム『Strangers』が UK、ヨーロッパで CD リリースされた。2021年には東京2020パラリンピック開会式にて「TSUBASA」「HIKARI」の2曲を制作・出演。圧倒的なパフォーマンスが世界中から高評価を受けた。
現場を支えた4つの担当業務

1. お客さまとの最初の接点となる「入場受付」 来場されたお客さまへリストバンドをお渡しする、入場受付の対応を担当しました。同じアーティストや音楽を愛する大勢の人々が集う熱気を直接感じながら、笑顔でお客さまをお迎えしました。イベントの第一印象を決める重要なポジションを通して、人を惹きつけるエンターテインメントの力を再認識する場となりました。 2. 記念の瞬間をサポートする「フォトブース案内」 会場に設置されたフォトブース「Photomatic」にて、列の整備やお客さまの案内役を務めました。普段は観客として訪れるライブ会場に「運営側」として立つことで、華やかなイベントの裏側にある苦労や、現場に出て直接体験することの大切さを実感しました。
3. 炎天下でお客さまとスタッフの体調を守る「給水チーム」 猛暑のなか、施設外周に設置された冷風扇への給水や、充電器の交換作業を担当しました。過酷な環境下での作業でしたが、お客さまを最も近くで見守るポジションでもありました。来場者の表情やアーティストごとのファンの特色を観察し、客席からは見えにくい「ライブを支える側の視点」を深く吸収する機会となりました。 4. フェスのリアルな熱気を届ける「撮影チーム」 今後のプロモーション活動にも使用される映像や写真の撮影を担当しました。自らカメラを手に取り、来場されたお客さまへのインタビューにも果敢に挑戦しました。フェスを心から楽しむ人々の生の声と熱狂をレンズ越しに捉え、現場のリアルな空気を自らの手で記録する、クリエイティブな実践の場となりました。






バンタン限定!布袋さんからのコメント入りスタッフTシャツ

この日のためだけにバンタンで制作した「HOTEI FESバンタン限定のスタッフTシャツ」は、生徒含め引率スタッフも全員着用しました。バックプリントには、布袋さんからいただいたスペシャルメッセージ、「A place where you and like-minded souls can connect and let your hearts resonate.(あなたと同じ志(想い)を持った人々がつながり、心を共鳴させることができる場所。)」が入っています。 「心を共鳴させることができる場所」それはまさに、HOTEI FESでありバンタンミュージックアカデミーでもあります。
\スペシャルムービー公開中/
運営スタッフとして初めてフェスの裏側に立ったメンバーたちの、それぞれの熱い夏の日をダイジェストでご覧ください。 最後には、布袋寅泰さんからバンタンミュージックアカデミーの在校生への熱いスペシャルメッセージも...!